MY FAVORITE THINGS

フライフィッシングをはじめ、僕の好きな事を主観的に書いていきます。
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All About Niagara 大瀧詠一
All About Niagara Eiichi Ohtaki先日、Amazonで、こんな本見つけました。

“All About Niagara 大瀧詠一”
・・・大瀧詠一さんの“Niagara”レーベルの作品・プロデュースなどを網羅したデータブックみたいなものです。

いま、なんとなく“Niagara”な気分だったので、迷わず注文して見ました。

読み始めて・・・データブックを読むというのも変ですけど・・・意外と大瀧さんの作品って多いナァと思います。しかも再発も一杯あるし・・・
そんな、彼の作品を時系列的におっていける楽しさもありますが・・・



学生時代に“A LONG V・A・C・A・T・I・O・N”大好きでよく聴いてました。

それから、いろいろな事情でしばらくブランクがあり、時々レコード屋さん・・・って、レコードなんて置いてないのに(笑)・・・CDを見つけては買い足してきました。

いま、何で当時もっと一生懸命コレクションしなかったんだろうってチョッと後悔しています。

1995-6年頃、再発シリーズで何枚か出たときは、ナイアガラ・トライアングルVol.1とかVol.2とか、ナイアガラ・ムーンとか何枚かCDを買い集めました。
でも、あまりに一度に出たモンですべてを集めることが出来ず、残念でなりません。
今も再発物が出ると必ず買ってます。だって、ボーナス・トラックが微妙に変わるんでそのたびに“聴いてみたい!”って思わせるんだから、大瀧さん!商売上手!ってなもんです。
おかげで、ロンバケとか、ナイアガラムーンなんて2枚づつあります(^^)

まだまだコレクションは未完成です。
“今手に入らないCDも結構あるナァ”なんてこの本・・・データ・ブック・・・見てると本当に残念でなりません。

でも、考えようによっては、コレで調べれば未入手タイトルを探すことが出来るようになり、僕のナイアガラ・コレクション(?)が進みそうな気がします・・・。
| FAVORITE BOOKS | 23:23 | comments(4) | trackbacks(0)
峠 全3巻
峠 全3巻司馬遼太郎著 峠 上・中・下巻です。

昨年、morioさんが紹介されてました。

僕も、年末に買っておいたんですけど、やっと読み終わりました。
時間がかかった割りに、強い“ショック”感じさせる本だったので、柄にも無く読書感想文です。


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| FAVORITE BOOKS | 10:26 | comments(2) | trackbacks(0)
やっちゃった!
やっちゃった!
年に何回か、つい衝動的に本を纏め買いしちゃうことがあります。
今日がその日に当たりました。
図書カード3,000円ぶんがあったので財布には決定的なダメージには至らなかったのが幸いです。
こんなに買いだめしてどうするんだろうって改めて思ってます。
でも、自分で選んで買った本は大概読むんで、正月休み中には読めるかナァなんて思ってます・・・待てよ、フライも巻かなきゃなんないんで読みきれるかナァ・・・。

『森のフィッシュウォッチング』・・・
 いわずと知れた、知来要さんの鱒族とそれが棲みかとする自然が美しい写真でつづられてます。
まだ買ってなかったの?っていわれそうですけど、写真を鑑賞するにはゆったりした時間の中で、じっくりながめたかったんで今までとっておいたんです・・・ということにしておいてください。

『ローマ人の物語XIV キリストの勝利』・・・
 衝動買いに拍車をかけたのがこの本です。本日発売というのは事前に知ってたんでこの本を買うために今日、本屋さんに行く必要があったんです。
塩野七生さんによるローマ史、ついに14巻です。年1巻のペースで今年で14年目。
これを含めてあと2年で完結するかと思うと、段々寂しくなってきます。さらに輝かしいローマ史がキリスト教の繁栄により・・・歴史上は、ゲルマンという蛮族の侵入で西ローマという帝国は滅んだことになっているけど、社会システムの変質が内部から国を崩壊させていたという意味で・・・終焉を迎えるという周知の展開にさらに寂しさが募ります。

『峠 上・中・下』・・・
 この本は、morioさんとこで紹介されてました。
実は、司馬遼太郎さんの本は、「花神」に始まり「梟の城」「風神の門」と続き「飛ぶが如く」で挫折しました。
作者の作品の良し悪しではなく、幕末の薩摩の“あやしさ”を当時の僕は直感的に好きになれませんでした・・・その割には長州の人々には悲壮感が付いて回るためか、心情的に肩入れしたくなります。
その後「街道を行く 全43巻」を読んではいたんですけど、何故か「峠」にはつながらなかった・・・。
でも今回、morioさんの記事をよんで、また1月から長岡市民になる僕としては、郷土の英雄をもっと知っておいても良いんじゃない?てなノリです。
でも、さすがに昨日TVで“河井継之介”やってたせいか・・・それにしても散漫なイメージしか残らなかった、土台2時間半でやろうということが強引な気もする、民放ドラマ恐るべし・・・しかも、『峠』とは関係ない原作らしい・・・、郊外大型書籍量販店には上巻しか残ってなかった。幸い2軒目の本屋という割にはレンタルビデオ屋さんに中・下があり入手できました。
久しぶりに本屋の“はしご”なんてしてしまうというおまけまでついちゃいました(笑)
| FAVORITE BOOKS | 22:56 | comments(2) | trackbacks(2)
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