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新潟 秋の味覚!
菅谷りんご
新潟は、一部では“食の王国”といわれるほど海の幸、山の幸、里の味は豊かです。
そんな中でも、珍品といえるのがこれ!

新潟のリンゴ・・・多分、イメージないと思います。
だって、新潟県人の僕でさえ市場流通しているのをほとんど見かけたことはありません。一部、産地の道路脇で農家が無人販売しているのを見かけたことがあるかナァ・・・くらいのものです。



このリンゴは、新潟の北部 新発田市の山間部“菅谷”という地域のものです。
“菅谷りんご”は、そんな新潟でも一部では有名で僕にとって“幻の”という注釈が付くものです。
それがこの前の日曜日に取引先の展示会なるもので、来場者プレゼントとして配られていた物を、「休日出勤ご苦労さん」てなわけで分けてくださったものです。

たぶん、青いのが『王林』赤いのが『陸奥』だと思います。なにぶん、生産者がコンテナで納品したものらしく、取引先も品種を確認していないというアバウトなものですから(^^;
ただ『王林』にしては、時期が遅いような気がしますが、青リンゴといえば『王林』位しか思い出せません。
赤いのは、この色づきの具合から云って『陸奥』と思われます。この時期の赤りんごといえば『千秋』とか『ふじ』とかが有名ですが、色づき具合は一寸違うような気がします。


白根産新高なし
次が、この梨!
写真では、大きさがわかりにくいかも知れませんが、規格は3Lで5kg箱に7個“しか”入ってません。

品種は、『新高』といいます。
果物は一般的に、大きいほうが価値があるといわれますが、この梨はその典型です。
しかも、保存性が良いので年末までは保存が利きます。
『新高』その名前の由来は、新潟の“新興なし”・・・これも保存性が利きその果実は比較的大玉です・・・と、高知の梨の掛け合わせによる品種のため『新高』と名づけられたと聞いてます。

その果汁の甘さと、シャリシャリ感がたまりません。

さて、これからリンゴを食べてみますか・・・
| B級グルメリポート | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
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