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Project2006 ウェーダー、ウェーディングシューズを洗浄せよ!
NZ釣行で、問題になるのが各種の持込制限・・・とにかく、やたらと制限があるらしい。
どうも“南半球の孤島で独自の生物相があるから、北半球から何かと持ち込まれると困るのよねぇ〜”的なことらしい。
だから、T&Kの案内にも“ウェーディングシューズ、ウェーダー、ランディングネットは洗浄しておいてください。”とか“鳥の羽、獣毛当のフライタイイングマテリアルは、NZへ持ち込めません。”なる注意書きがある。
さらに、植物の種はつまみのナッツ類や梅干の種まで警戒しているらしい・・・ちょっと、病的!
おまけにあんさまにも念押しされた“どうせ空港で消毒されるけど、良く洗って置けよ!”って・・・
Didymo(ディディーモ)なる困った問題もあるので、僕も前向きに洗浄作業に取り組みました。




ウェーダーの洗濯実は、SIMMSのG3ガイドウェーダーは今年新調したばかりなのにかなりくたびれた感じが否めません・・・左のグラベルガードのフックは取れちゃってるし、同じく左のネオプレーンのストッキングブーツは水漏れの補修あとがあるし・・・まぁ、30日以上はいてたんでしょうがない。
でも、なんとなく薄汚れた感じがしてたんですが、ゴシゴシ洗ってやったら多少はキレイになったんでまぁいいか!


ウェーディング・シューズに土は付いてないかい?それにしても、一寸深刻なのがL2ブーツの痛み具合・・・
これ、2004年シーズンから使い始めてるんで3シーズン使いました。その間、メインシューズとして年間釣行の2/3はこのシューズをはいていました。
僕にしては、もった方です。だいたい以前のガイド・ブーツは縫い目のほつれが早くて2シーズンではきつぶしてしまったものです。それが、このブーツは縫い目はまだ大丈夫なんですが、なんとつま先がいかれました。
実用性には問題ないんですが、フェルトソール張替えのタイミングを考えるとこのNZ釣行が引退の花道になりそうです。

それにしても、僕にとってこのブーツは使いやすいブーツでした。
国産のブーツだと、ソールが薄くて歩くと、川原の小石のでこぼこを拾って足の裏に当たって不快なものがあります。ところがこのブーツは、ソールが厚くて頑丈なんで、小石の川原を歩いても小石の感触が伝わることも無く、かといってグリップもしっかり効きます。
さらに、シューズ全体が深くてくるぶしより上からしっかりとあしをホールドしてくれるので歩き安さもピカイチでした。
・・・どうもSIMMSの新しいシューズが益々ロボットっぽくなってきているので、次もこのシューズになりそうです。
| Flyfishing | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
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