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フライフィッシングをはじめ、僕の好きな事を主観的に書いていきます。
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楽し、難し、忍野釣行・・・5月31日−6月3日
新緑をまとう金田一橋
昨年から、この時期の忍野釣行が僕の釣のカレンダーの重要な日程になっている。
そう、クロ、アカ、クシゲ、それにコオノのマダラ族勢ぞろい記念釣行です。



ただ、一言で総括すると“難しかった、でも楽しかった3日間”とでも云いましょうか・・・
なぜか忍野で山女魚釣(笑)
まず初日は、昼からの雨により濁りが入り一時は“今日の釣はもう終わりか?”とあきらめかけたものの上流部で、何とかイブニングに釣が出来ました。
17:00頃から山女魚に遊んでもらい、暗くなる頃には虹鱒の活性があがり、コカゲロウのパターンで、こんなに釣れて良いの?ってなくらいの鱒を釣りました。
・・・ただ、本当にハッチにマッチしていたのかは不明です。もしかしたらどんなパターンでもライズめがけてフライを打ち込めば、軽く出てくれたのかも知れない。

二日目は、コテンパンでした。
クロの時間帯では、ライズはあるし鱒は水中で捕食しているものの、クリップルには出ず・・・イマージャーには出てもくいが浅くバラシの連発を繰り返しパニック状態のうちに、爆裂モードは終了してしまいました(笑)

どうも、鱒達は水中で捕食しているので良く動き回りますが水面に浮かんでいるダンには関心が無いようです。イマージング状態で浮かび上がってきたニンフもしくはイマージャーを追いかけてきて勢いあまって尾ひれが水面をたたいていたようです。
“今年は虫が良すぎ(多すぎ)て、かえって釣の状況は芳しくない”とは、大将の分析ですが、まさに身を持って実感させていただきました。

イブも、瀬に入り時を待ちましたが、結局鱒達は瀬の中ではライズはあまりおきませんでした。たまにライズがあっても、打ち込むスピナーはことごとく無視され、ただ時間だけが過ぎてタイムオーバーでした・・・

気を取り直して3日目の朝
例によりクロが始まると水中では盛んに鱒達が動いています。
でも、水面もしくは水面からみのパターンは相変わらずシブく、たまに間違えたように出てきても喰いが浅いのか、ジャンプ一発でバレて行きます・・・なんでだ〜!?
良く肥えてます!
またしてもパニック状態に陥りながらもようやくたどり着いた答えが、ノーウェイトのニンフ・・・これを、クリップルの下に付けて、瀬からの流れ出しに打ち込んでようやく取れたブラウンです。

“殻”ばっかり!
ストマックを捕って見ると、シビレました。
ダンが2匹入ってますが、あとはシャックばかりです。・・・なんて物を偏食してるんだ!
こんなものばかり喰われていちゃぁ、ヘボ釣師にゃ手に負えないってモンです。
去年も、シャックは出てきましたがそれ以上に背中の割れたイマージング中のニンフが一杯出てきたものです。だから、イマージング途上のクリップルが有効だったと思われますが、今年のこれでは、イマージャーも通じないわけです。
あらためて、今年の難しさを実感しました。

本命はどっち!?
ようやく最後の最後で、旧富士急前一番に入れ、イブニングをやれました。
18:30を過ぎるころに、派手にスプラッシュをあげてのライズが始まりました。
クシゲに違いない!ってなことでクシゲで釣り始めて、18:50頃釣り上げたレインボーのストマックです。
クシゲに待ちがいない!と思っていたのに、見事に裏切られました。スピナーも喰ってます。
で、このスピナー#14サイズが3体、#16サイズが1体です。しかも#16サイズはリブが#14に比べ、間隔が狭くしかも色目も濃い褐色をしていました。もしかしたら異なる種ではないかと思われます。

ライズの様子も、先ほどから続くスプラッシュ・ライズと水面に波紋だけが出てくるようなおとなしいライズと2種類が交じり合い、それが流芯、巻き返し、流れの無いとこ・・・とありとあらゆる水面一面に広がっています。
まだそんなに数は釣っていないというあせりがある一方で、満足感がじんわりと広がっていくのを抑えることが出来ません・・・何と言う幸せでしょう!
6月の忍野は、今後も僕の重要な釣の要素になることを確信しました。


そうそう、まだまだエピソード尽きません。
明日もう一寸レポします。
| FishingReport−忍野編 | 23:58 | comments(5) | trackbacks(0)
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コメント
ばしゃ。、、、、、、、(僕がライズした音)

気になったストマックが見れました。(一個目)
やっぱちゃんとクロですね。
僕が見せてもらったときは瓶のレンズ効果で大きく見えただけだったようです。
実は、帰宅後ふと、あれもしかしてトゲ系マダラだったんじゃないか?
という疑問が浮かびましたが、冤罪でした(笑
クロだけに、シロ。

かわりに二個目に、怪しいのいますね。
一匹だけ小さいのって、一番上のですか?
オスってわけじゃないですよね?
やはり違うの混ざってますかね。

今回は柄にもなく、同定、はじめちゃいました。
同定童貞?

、、、失礼、深夜なもので(笑
| TAKE | 2007/06/05 2:56 AM |
画像だとちょっと分かりにくいですが恐らく同種のマダラ・・・つまりコオノだと思います。
いずれもメスだと思いますが、産卵後と産卵前もしくは小さい方は食われてから時間が経ったものかもしれません。
特に産卵前後ではボディーの収縮(つまりリブの間隔が狭くなる)がかなり見られる事が多いです。
時間の経過による物としては以前エラブタのスピナーが数十匹ストマックから出て来たことが有るんですが、その時はなんと頭と翅のみでボディは消化された状態で出てきた時が有ります。
ただ、マダラ属は色々居るので散発で違うマダラが入る可能性はありますけどね。(笑)
クロに関しては5月19日とまったく同じ状態です。
どうも、上に出てきてくれないですね・・・。
| ペリカン | 2007/06/05 1:54 PM |
なるほど、産卵による収縮ですか、、、
確かに腹部以外は同じ大きさに見える、、、
| TAKE | 2007/06/05 5:47 PM |
楽しい忍野釣行でした^^魔人は騒げて嬉しかったりして・・・ちなみに・・・産卵前行動でも収縮したりとか・・・失礼深夜〜あっまだ早かった
| I魔人 | 2007/06/05 6:55 PM |
TAKEちゃん、レス遅くなりましたごめんね!
ですね、朝早くから動き回るのは、クロぐらいのモンでしょう・・・

でも、イブのストマックはあやしくなってきましたね。
難しいものですね・・・
ストマックのサンプルは楽しいし、勉強になりますが、それが釣の成果に結びつかないのは、アプローチが間違っているのか、それとも僕の釣が未熟なのか・・・
さぁ、タイイングだ!(笑)


ペリカンさん
ストマック採ったばかりのときは、ボディの色とかリブの感じとか、サイズなんかがかなり違った印象だったんですけどね・・・それと、昼間の大将の、“コオノマダラ、ミツトゲマダラが出てます。”と云うので、うまく行けば2種採れたのかなぁなんて思ってましたが、・・・どうも違ってるようですね、残念!

>どうも、上に出てきてくれないですね・・・。
そうなんです、特に僕の釣っているポイントでは、いつもそうなんです(笑)


魔人さん
イエローカード1枚ですね(^^)
| 鱒之介 | 2007/06/06 7:37 AM |
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