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フライフィッシングをはじめ、僕の好きな事を主観的に書いていきます。
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高く、もっと高く、秋の峪の釣・・・9月3日
ススキと青空、名残の月
相変わらず暑さが続きますが、時折吹く風に秋の影を感じる季節になりました。
そんな秋を迎えに行きたい!ってことで、行って来ました。
ススキの穂が風に揺られて、空は高く青く澄んで、僕をもっと上へと励まします・・・ただ、岩魚が釣れなくってどんどん遡行して云っただけともいう(爆)。


ポイントだらけ・・・でも、釣れないわりに遡行ははかどりません。
ご覧のとおり、岩魚の付きそうなポイントがいたるところに転がってます。
そんなポイントを丁寧にたたいて行くときりがありません。この時期、岩魚がいれば、流せば反応はあるはず、無ければしつこく流しても出ないものは出ない!と割り切って遡行を続けます。


このポイントをうろついてました!いくつポイントを越えたことでしょう・・・
このポイントで、トレースするレーンを見極めようと流れを凝視すると・・・
水中を漂う影が石の裏に入るのが見えました、確かに見えたと思います。
でも、フライを2回3回と流れに浮かべても反応がありません・・・おかしい・・・


やっぱり渋いね!なんて思いながら、これで最後と流すとちょうど石裏にフライが飲み込まれていきました。
フライは見えてません、でもなんとなく胸騒ぎがしてあわせてみると、ラインに重みが伝わってきます。乗ってます・・・
厳しい中での、納得の一尾!
今日の1尾目と云うことで、慎重に取り込みました。
全体に色の濃い、いかにも居付きと行った感じの色合いの岩魚でした。

上流の岩魚
更に堰堤を越えて行くと、握りこぶし大の石が敷き詰められ、速度をあげた水流が洗って明るい感じの川底をになってました。
そこで釣れた岩魚は、その流れを身にまとうかのように透明感のある色合いをしていました。

まだもっと遡行したいという気持ちもありましたが、ちょうどお昼をまわり、おなかも空いたので今日はここまで!と脱渓しました。
この流れに今シーズンもう1回は立ちたいと思わせる気持ちのいい釣行となりました
| FishingReport | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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