MY FAVORITE THINGS

フライフィッシングをはじめ、僕の好きな事を主観的に書いていきます。
<< 水面下に存在感・・・ | main | 早春のカディスを巻く! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
フェザントテイルを巻く!
フェザント・テイル
この際だから告白する、僕はニンフの釣が苦手である。
だからニンフをあまり使わない、使わないから魚が釣れない・・・とますますニンフを遠ざけてしまう事になる。でも、この釣においてあとになって考えれば、“ニンフを使えば釣れたかもしれないなぁ”と云って後悔するということによく出くわす。今年は、そんな僕の釣を反省し、ニンフにまじめに取り組みたいと思う。

そこで手始めに、フェザントテイルを巻いてみた。


FBフェザント・テイル
そんな僕でも、一番よく使うニンフがこれ。
アブドメンをフェザントテイルで細く巻いてソラックスにレッドワイヤ2巻きほど仕込んであり、ピーコックハールで巻いてあるので、ソラックスが強調されている。そして、正中線状に乗っけたフラッシャブーの輝きが、イマージングを予感させる。僕はこの形が好きだ。

このフライを、インジケータをつけて普通に沈めたり、サイトでせめたり、万能フライとして使っているが、特に“ドライ&ニンフ”として、ドライフライから20cmくらいティペットでつないであまり沈まないような釣り方で使うときに特に有効な気がする。
早いシーズン、コカゲロウがハッチしていて、ライズはあるが水面を流れるフライには出てこないなんてときに使う。
ライズポイントにドライの下に結んだこのフライが水面下の浅いところを流れていくと、モワンと行ったライズでこのフライに喰いついてくる。そんな釣が大好きだ。

フェザントテイル・ニンフ
僕の巻ける、一番スタンダードな形のフェザントテイル。
スレッドを使うものの、マテリアルはフェザントテイルとゴールドワイヤだけ、シンプルなだけに、ごまかしが効かない。ソラックスとアブドメンのつりあいがなかなかとれない。ソラックスのふくらみがなかなかいい感じで出てこない。と、巻いていて満足の行くバランスで巻けないタイヤー泣かせのフライだ。だから僕はあまり巻かない。でも、使えばそのポテンシャルに気づくフライなんだけどなぁ・・・

CDCフローティング・ニンフ
あんまりニンフは使わないとはいえ、このタイプはCDCをインジケーターに使っているので、あまり抵抗がない。でも、#18と小さい上、ウィングとか、ウィングケースとか、意外と巻くのが面倒で、いざと云うときにフライボックスから消えていた!なんていう事になっていて慌てたりする・・・

メイフライ・ニンフ
最後にスケベ根性丸出しフライ(笑)
フェザントテイルでアブドメンの細さを、ハーズ・イヤーでソラックスを強調し、おまけにテールにピーコックゴールデンバックでふわふわ感を出して、いいとこどりでまとめたようなフライだったりする。でも、去年の県内初釣行はこのフライで一尾目を釣り上げたゲンのいいフライだったりする。
| FlyTying | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 22:37 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://masunosuke.jugem.jp/trackback/314
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
BlogPeople
PROFILE