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フライフィッシングをはじめ、僕の好きな事を主観的に書いていきます。
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厳しい中で、充実の1日・・・4月19日 千曲川
増水の千曲川・・・この一週間は、ボクにとってはとってもハードでした。
でも、週末の釣行を楽しみに何とか乗り切りました。ただ、心配だったのはかなりの降水があったらしいということでしたが、ヤフーの天気情報で前日の夕方からは降水が無かったハズの情報でした・・・でも、ヤッパリ相当な降水量だったようです。


増水!?
仕方が無いので、支流に逃げました。
でも、こごりはそんなでも無い物のやはり増水していたようです・・・何しろ、普段はあまり支流に入らないのでよくわかりません。でも、他の釣り人達が竿を出すもののすぐに脱渓していくのを見ていると状況の厳しさはなんとなくわかります。

こんな流れでライズ!短い区間を釣りあがりましたが、流れの速さにフライはすぐにドラッグがかかり、そのせいか否か、渓魚の反応もあまりまりません。
“ヤッパリ、ダメかなぁ”って思い始めたとき、水面がにわかに鋭いライズに、騒がしくなります。
#14くらいのグレーのメイフライが飛んでいるのを確認したので、すかさず#14のアダムスに結び替えて、ライズを狙います・・・狙います・・・さらに、タイミングを合わせてフライをキャスト・・・間違いなくフライにライズしました。でも、乗りません。
なんども、同じ事を繰り返しました。


マエグロ?
ようやくキャッチできた、アマゴ・・・なぜか、ヤマメでは無い!・・・、あまり大きくは無かったけれど、どうしてもその捕食物を確認したくて採って見た。
#14より一寸小さめだけれど、そのウィングの模様とか、グレーの色合い・・・ボクはどうやら、憧れの“マエグロ”の絡んだ釣をしたようでした。

その後、水面が沈黙に戻ったのを潮時とし、あきらめきれずに本流に向かいましたがやはり増水に釣にならない状況は変わりませんでした。

Cafe Shaker一寸、早めに釣を切り上げ、一年振りにShakerさんのところへ、おじゃましました。

美味しい珈琲をいただきながら、釣好きのマスターと、ご近所さんと、今日のストマックのお話で盛り上がり楽しいアフタータイムを過ごす事が出来ました。


千曲の本流は残念でしたが、おもわぬハッチとアフタータイム、まさに“万事塞翁が馬”と云うべき一日でした。
| FishingReport-千曲川編 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0)
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