MY FAVORITE THINGS

フライフィッシングをはじめ、僕の好きな事を主観的に書いていきます。
<< 2005年最終湯川釣行 | main | 久しぶりの・・・ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
2005年湯川最終釣行の詳細
結局、28日の湯川釣行が今年のレギュラーシーズンの最終釣行となりました。(使い捨てカメラの画像が思ったように取れていなかったんで画像はやっぱり無です。)

車載の温度計は14℃、もうすっかり秋も深まった湯川です。
湯滝から入渓しようにも先行者がいて思うに任せず、小滝までめぼしい反応も無く釣りくだります。小滝の滝壺では、先回の釣行では浮力重視のフライでもブルックは反応してくれましたが今回はそうは行きません、活性が下がっているのでしょうか?
10時過ぎにようやく、直下の流れにブルックの姿を見つけ、マラブーを底に転がして、サイトでブルックの反応を見ながらあわせて嬉しい今日の一尾目です。その後、同行のH君(仮名)もドライで釣り上げ、僕も、コカゲロウのドライでブルックがでてくれたのを潮時に午前の部終了です。
だって、小滝では小さなフライは雰囲気じゃありません。

午後からは、赤沼茶屋から湯川の状況を確認しながら青木橋へ向かいます。ライズは盛んにあるものの、どうもみんな小さそうです。釣り上げたブルックにはくっきりとパーマークがありました・・・自然再生産を繰り返す湯川の未来に明るさを期待させます・・・幼児虐待はあまり上品ではないので下流へと釣下っていきます。

ようやく、やる気のある良型が数尾まとまってライズを繰り返すのを見つけ狙います。
盛んに小さな水棲昆虫がハッチしていました。身近に来たその小さな虫を捕まえてみると、オリーブがかった淡いグレーの小さなコカゲロウです!
フックサイズにして#26位でしたがそんな小さなコカゲロウなんてフライがないんで#24のミッジピューパで代用です。なかなか手強い奴らでフライ先行で流して、タイミングが合うとようやく反応してくれるブルックとシーズン終盤のライズゲームを楽しめました。

その間約2時間、とどまるところを知らないコカゲロウのハッチも落ち着き、ブルックのライズも終焉を迎えようとしています。
同行のH君も、フライをロストしたのを潮時に釣をやめようとしています。良い型がいるんだけどフッキングしないというので、ポイントを譲ってもらい水草の縁にそって、#24アダムスミッジを流すと、数投目バシャッというブルックの派手なアクションでアタックしてきます。思わぬ大きさと、ティペットの細さに強引に寄せることも出来ず、リールファイトに持ち込もうとしたとき、水草にティペットがからまりラインブレークです。
残念でしたが二人とも納得の笑顔です。

帰りの赤沼茶屋への道で、今日の釣を・・・僕は湯川の今年の釣りも・・・振り返り二人とも湯川への感謝の気持ちで思わず“ありがとう”とつぶやきました。
| FishingReport−日光湯川編 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 23:24 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://masunosuke.jugem.jp/trackback/45
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
BlogPeople
PROFILE